2008年07月28日

ローカル交通慣習の実例

月末は忙しいのだけれど、仕事が常時あるわけじゃない。
仕事待ちっつうか、ボケェ~っとしてるわけにもいかないので、なんかしています。
で、少し前の記事になるんですが、気になった記事を引用して書いてみました。

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ローカル交通慣習の実例

松山市:交差点で直進車を差し置き右折。通称「伊予の早曲がり」

名古屋市:黄色信号で加速して交差点通過など。通称「名古屋走り」

長野県松本市:直進車の目前を強引に右折。通称「松本ルール」

福井県:ウインカーを出さずに進路変更・右左折。通称「福井走り」

山梨県:直進車の目前を強引に右折。通称「山梨ルール」

大阪府:信号が赤から青に変わる直前で見切り発進など。

パッシング(車のライトの点滅)
関東では、「お先にどうぞ」の合図に使うことが多い。
関西では、「自分が先に行く」の合図に使うことが多い。

資料・引用「日経」08.04.30

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交通ルールって全国共通じゃないと危険ですよね!!
こういう資料があるってことは、対策も考えられてるってことでしょうか?

いくら燃料費が上がろうと、車は必須アイテム。
夏休みで、地方にドライブに行かれる人も多いはず・・・

安全運転で余分なお金(反則金等)払わないように気をつけよう!

posted by びちゃ at 20:52| Comment(4) | 事件・事故 | 更新情報をチェックする