2006年02月18日

びちゃ家、猫の歴史


私の家では、十数年前から猫を飼っています。
最初、他の家で飼われていた猫がその家の引越しの時我が家に子供2引き連れて住み着いたのがきっかけでした。
仔猫が成長すると、親猫が居なくなり、成長した猫が子供を産んだかと思えば、親がノラ犬に殺されたり・・・と1年以上同じ猫を飼ったことがなかったのですが、ノラ犬に殺された親ねこはオスとメスを産んでいたんです。
まだ生後1週間ぐらいで親が殺されたねこを、哺乳瓶で猫用のミルクを与え大きくしました。
オスとメスなので、2匹の間に3匹の子供が産まれました。
虚勢手術をした方が長生きすると何かで知ったので、虚勢手術を受けたので、これ以上ねこが増えることはなくなってしまいました。
月日が流れて、1匹1匹この世を去り、最後の1匹になってしまい、もう猫も飼うことないんだろうな?という気持ちで居たところに、
ノラ猫がチョクチョク餌だけ食べに来るようになり、
そのうち慣れてしまい可愛がっていました。
我が家最後の猫が亡くなる前に生後間もない捨て猫も拾っていました。
我が家最後の猫が我が家最後でなくなったとき11年生きた猫が亡くなりました。
後のことは頼んだぞと拾ってきた猫に言ったかどうかは分かりませんが、飼い猫が途切れないことが不思議な感じです。

posted by びちゃ at 11:59| Comment(9) | 家族 | 更新情報をチェックする